経済・政治・国際

私のマニフェスト・小室淑恵さん

        ~私生活こそ充実必要~

私のマニフェスト09政権選択・・・コンサル会社代表小室淑恵さんの記事が今日の朝日新聞の朝刊に掲載されています。

毎日遅くまで残業し、休日も関係なし。自分の時間はなく、家族や友人と過ごす余裕もない。

そんな私生活を犠牲にした人生を送っていませんか?

彼女は人事コンサルティング会社を経営し、企業に「ワークライフバランス」の実践を提唱しているそうです。

私生活を充実させれば人脈や知識・スキルが増え、仕事(ワーク)の成果が上がると。

相乗効果で充実した人生を送ろうとの考え方です。

これからは、育児で休む女性より、親の介護で休む社員、男性が多い時代が来ると。

誰が休んでも、労働時間が短縮されても、同じ成果を上げられる仕組みつくりを急ぐべきと。

女性が出産後も活躍の出来る環境整備が必要で、育児手当で小額ずつばら撒くのではなく、保育所や学童保育の増設に集中してお金を使ってくれと。

そうすれば夫婦がともに育児をすれば出生率も上がり、納税者も増えると述べています。

私も、同感です。

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会社変更登記と指定管理者

昨年立ち上げた会社、営業目的の追加変更、資本金の増資しました。

この場合の登記は、いずれも「変更登記」になります。

費用は、目的の変更登記・・・・3万円

     資本金の増資・・・・増資額*0.7%です。

         500万増資しましたので、3万5千円

     それぞれ、収入印紙で支払いです。

今までは、登記した法務局しか会社の証明書・・・履歴事項全部証明書の発行はなかったのですが、何処でも取れるようになりました。

オンラインでようやく繋がったようです。北海道でも、九州でもこれで取れます。

そんなわけで、成田法務局でこの証明書を取りました。

7月の21日に登記が完了しました。

さ~あ、今度は、○○市に「指定管理者」の申請です。

提出書類23部、、、、これが大変なんです。

今日の5日が提出の締切です。

先週末から、この作業追われていました。

後は、審査待ちです。

諮問機関になっている審査会で指名になると、今度は議会の承認の可決が必要になります。

議会は、12月の中旬です。

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国会会期中に民主党訪中!

先週の12月6日に民主党の国会議員が大挙して中国に出かけれ映像が流れましたが。その後の情報が流れて来ません。

調べてみますと国会会期中にこれだけのメンバーが行ったようです。

民主党の衆議院議員21名 参議院議員22名

国民新党1名 無所属2名の合計46名

民主党誰かが、「この日程は前から決まっていた」「別におかしいことはない」とコメントしていましたが、こんなことが許されて良いのでしょうか。

*国会議員の本文は、国会に出席して、懸案の事項を審議することではないでしょうか。

*費用は、どうしたんでしょうか。

*この種の申請の許可は、誰がするんでしょうか。

民間の人が450人参加したとかですが。企業人でしょうか、、、。

年末で忙しい中、ひょとすると、一般の団体、観光客でしょうか。

所信表明の演説までして、代表質問の直前に辞任を表明し安倍前首相、民主党の代表を辞任すると表明して、てんやわんやした撤回した小澤民主党代表、、、。

この国は、いつからこんなに無責任になったのでしょうか。

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参議院選挙です

また、選挙が始まりました。昨日、公示になり、党首が、候補が、、、走り回っています。

今回は、当初想定のなかった年金での選挙になってしまいました。社会保険庁のやって来た事を考えれば、当然の結果ですが。

処で今回の選挙の立看板の目障りな事この上も有りません。最初に見かけたのは、昨年の秋に会社から帰ってくる時、船橋県民の森で女性候補の「岩渕美智子」・・・後でわかったのだけど「国民新党」、船橋カントリーの横で「石井準一」・・・「自民党」、この二人は、あまり早いので、地方選挙に出たのかと勘違いしたほど。

わが国はこんなことが、許されるんです。

当然の如く公示のまえから、政党の選挙カーが走り回ってます。立看板は、廃止、選挙カーは選挙期間中にすべきではないか。

前から、公式の席で言っていますが、参議院はいりません。戦後、参議院があって二院制が良かったと局面は一度も経験してません。

衆議院の議論だけで心配で、良識の府で審議してといっていますが、重要法案は、国民の投票にするとか、過半数を3/4以上の賛成にするとか、やり方はあります。

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クローズアップ現代

NHKのこの番組、タイトルを見て興味の有るのは、必ず見てます。

今日の5月16日(水)は、「入札異変!公共工事が止まる。」

名古屋市を例に、建設会社を取材したそれを纏めてたものを放映していましが、公共工事のもう一つの側面がいよいよ出来ました。

今日の報道は、企業が入札に参加しない。

この結果、入札が成立しないと言う異常事態が発生していると。

業界用語でこの事を、不調と言います。

「参加しない理由」

1.金額が少ない。

2.期間が短納期。

私の感想は、当然の結果ですね。これからは、もっとこの種の工事の不調は飛躍的に増えていきます。

更に、官庁の見積りに協力しない企業が今後飛躍的に増えてきます。

この結果として、官庁の発注者が見積り金額が算出できない、専門家に、業者に依頼する。

当然の結果として別途費用が発生する。

官公庁の物件で、官庁の担当者がきちんと出来るところは、どれ位あるのか本当に疑問に感じます。

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統一地方選挙

所用が有って、船橋に出かけてきました。

隣町の鎌ヶ谷市、そして船橋市の候補者のポスターを車から眺めてきました。

因みに、今回の候補者4市は次の通りです。

      定員 候補者 女性 新人 自民 民主

白井市  21    24   7   6    0   2

印西市  24   28    4    11   0     0

鎌ヶ谷市 27   31   7    10    1   0

船橋市  50    66   13  17   5   4

上の数字の通り、何と印西市は、自民党、民主党の2大政党の候補者が一人も居ません。

それと、ポスターが一回り小さい物を貼っていた候補者が複数居ましたが、これもOKなんでしょうね。

今までに無かった事なのでビックリしました。

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