Masters! 素顔のプロたち!
マスターズの記事を見つけました!
朝日新聞2008.4.16夕刊 素顔のプロたち・・・船越園子
次代のエース 涙あふれる
早打ち「マック」の3位になったブラント・スネデカーを書いていました。
インタビューに呼ばれた彼は、込み上げてきた感情が涙に変わり、言葉に詰まって、無言のまま建物の陰に行って、目の前にあったゴルフのカートの屋根をたたきながら、30分以上も涙を流し続けた。
このシーンは、テレビの映像で映っていません。
彼は、2003年全米アマチュアパブリックリンクスで優勝
2004年にマスターズ初出場し、41位タイ・・・。
プロに転向して、2軍ツアーを経て2007年から米ツアー参戦。
ルーキーイヤーに初勝利を挙げ、ツアー2年目の今年、4年ぶりにマクノリアレーンをくぐり抜けた。
オーガスタに40回、50回通ったのは、この時の2003年のことか、、、。
「この4年間、あんなに必死に努力してきたのに、得られた結果はこんなものか・・・」
とどめない涙が地面に吸い込まれていくにつれ、スネデカーの心はどうにか落ち着いていった。
と船越園子は書いています。
13番パー5で、連続して2オンに失敗して、同じクリークに捉まった事を悔やんでいましたが、練習の時は、2オンしていたはずです。
優勝したイメルマンが確実に刻んで、3オン1パットでバーディを取っていました。
「これも人生の一部。もう二度とこの地で、こんな涙で終わる日を迎えたくない」
涙の本当の意味は、最後まで「わからない」と彼は答えた。
朝日新聞2008.4.17朝刊
マスターズ 妙味はどこへ・・・畑中謙一郎
昨年はザック・ジョンソン(米)が31歳で優勝し大会史上屈指の伏兵と言われた。
今年はタイガー・ウッズを飛距離だ上回った28歳のトレイバー・イメルマンが(南ア)が制覇。
マスターズは4大大会で唯一、毎年同じ会場。
風向きや傾斜、超高速グリーンなどコース攻略には長年の経験が必要だった。とかいています。全くの同感、、、です。
今は「モンスター」と化したコースにベテラン勢が排除されている。
2006年に大型改修工事を施し、全長7445yに延びた。フェアウエイの幅が他の大会より2倍近く広い上、1998年に中途半端なラフが設けられた。
この結果、パワーヒッターが有利になっているとコメントしています。
ここはMastersです!
大会が目差す先は「自然」と見えてきます。
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