昨日観た紅白歌合戦の感想です!
司会者は、白組中居正広と紅組笑福亭鶴瓶、2人とも男性は、今回が初めてでしょうか。
最初の服装は、紋付、袴姿で、出足は良かったのですが、この後がまったくいけません。
紅組笑福亭鶴瓶のジーンズ姿には、吃驚しました。こんなにひどい司会者の服装は、今回が初めてです。
事前の打ち合わせ等は、してないのでしょうか。
一番の吃驚は、楽屋裏の実況です。
本人が一番観たいからと言っての放映と、スナップの誰かが言っていましたが、スポーツの実況とは全く違うこ事が分かっていません。
楽屋裏でふざけて、クールファイブの誰かの頭に本人お尻を乗っける姿は最悪その物です。
NHKは、いつからこうなったでしょうか。
良かったのは、ZARDの映像が大阪の会場から流れて来た時でした。
「揺れる想い」、そして「負けないで」が流れてきた時は、胸が熱く、熱くなりました。
そして、もう1つは氷川きよしが「ソーラン節」を歌って、後半からバックにYOSAKIの踊り隊が出てきて、切れのあるソーランを踊っていたときです。
後ろで踊っていた「北」の半纏を着た踊り隊は、何処の踊り隊でしょうか。
司会者からの紹介も何も無いですね、画面での紹介も何も無く、紅白の司会者が居て、NHKの司会者男女1名いてこの程度の進行ですか。
半纏に「北」とあり、学生のチームと見えましたので・・・北大(飲酒騒動での謹慎が解けて演舞?!)のチームでしょうか。
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