防火管理者の講習会

[防火管理者]の講習会の会場です。
今日、明日の2日間の日程で講習が有り、最後に筆記試験があって、初めて「防火管理者」の講習終了証が交付されるようです。
テキストは、机の上の2冊です。100人が講習を受けています。
読みやすく出来ています。ま~あ、落とす試験では有りませんから。
講習の内容が理解できたか、知識として身についたかの確認です。
明日も、会場「けやきプラザ我孫子南近隣センター」に行って、受講しないと資格が取れません。
2009.9.11記
二日目も、講義は順調です。
昨日もそうでしたが、午前と午後講師が替わります。
消防OBが講師・・・定年退職した人の受け皿になっているようです。
警察OBが自動車教習所の講師をするのに似ています。
昨日の講義で言っていましたが、
全国で807ある消防本部が平成24年度編成で
栃木 1団体、茨木 7団体、千葉 5団体になると。
「消防計画の提出」
全国 69.6%
千葉 60.0%
「講義で感想」
初期消火の必要性、消火器が有効なのは、「火災の炎」が天井までです。
消防施設・設備の維持管理の必要性
消防計画による訓練・通報訓練、消化訓練、避難訓練、総合訓練・・・体得(体で覚える)の必要性
消火器の種類は次の3種類
白色 普通火災
黄色 油火災
青色 電気火災
事務所、家庭の消火器は何色だったか確認が必要です。
消防には、消防法~施行令~規則~告示~市町村・火災条例あること。
これから消防計画作成、消防のついての疑義がある時、分からない時は、消防署意に行って訊くことが必要です。
2日目の講義が終了して、待望の終了証を交付されました。
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